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もうひとつのお薦めはサンシャインビレッジでのハイキング。ゴンドラ乗り場までバンフから30分弱。そこから黄色いスクールバス(1時間毎、時刻要確認)で標高2000m以上のメドウまで連れて行ってくれる。ロックアイル湖までのトレイル(片道1.4km)は道幅が広いため、他の登山者に遠慮なく、キッズ・シニアでもゆっくりペースで楽しめる。周囲のメドウではコロンビア地リスが歓迎。訪れた8月上旬は、ウェスタンアネモネの花が終わり、その綿帽子が一面に広がっていた。山野草好きな母の一押し。

宿泊は、バンフ国立公園入り口近くのBanff Boundary Lodge(http://www.banffboundarylodge.com/)。街からやや離れているが、レンタカーなら問題なし。宿泊料金もバンフ、キャンモアよりお手頃。露天(?)のホットタブ、小さいながら遊具付の公園もあり、子供達にも好評。部屋から見たランドル山の朝焼けが印象的。 |
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| 2. ケベック州シャルルボアとモリシー国立公園(走行距離:1,400km超) |
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| ケベックシティ郊外のモンモラシー滝は、ロープウェイで滝上まで往復できるが、帰りは階段で下りてくるコースが滝を真正面から眺められて楽しい。階段コースはミドル向き。でも、全員がんばって降りた。ここから北は一般道。シャルルボア地方独特のなだらかな山並みをアップダウンしながら進むドライブルートが快適。 |
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| タドゥサックではクジラ見物の3時間クルーズに参加。あいにくここのアイドルである白イルカ(ベルーガ)には会えなかったが、多数のミンククジラとともに、ザトウクジラも間近に見られ、一同大満足。その息づかいは神秘的ですらある。クルーズはセントローレンス湾内のため、波が穏やかで船酔いの心配が少ないが、防寒対策とビデオの予備バッテリーはお忘れなく。全世代向き。 |
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| タドゥサックでは、フィヨルドを無料のフェリーで渡る。モントリオールで借りたシボレーアップランダーはなんとDVDプレーヤー付。日本のソフトの再生はできないが、自作のDVD等が楽しめて、ロングドライブも飽きない。 |
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| 宿泊はラ・マルベのラ・レモンテ(http://www.laremontee.com/apresentation.html)。カントリー調のアパートで、木のフロアが素足に心地よい。ここでは活ロブスターを入手し、ボイルして頂く。レモン醤油、塩も良いが、そのままが一番とは息子の弁。ケベックのロブスターシーズンは初夏だが、養殖であれば生きているものが通年スーパーなどで入手可能。従来のロブスター観(?)が変わるかもしれないので是非お試しを。宿で見た天の川も美しかった。 |
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| 次は内陸部に入り、ケベック地元の方お薦めのセンフィリシエンにある動物園、Zoo Sauvageへ。ここは、カナダに生息する動物を中心に、その生態系に合わせて飼育・展示している動物園。中でも人がオリに入って、トレインに乗って園内を巡る1時間のツアーは、通常のサファリパークより自然な作りで、動物ものびのびとしている。ホッキョクグマもここの人気者で、得意の泳ぎを披露。キッズ向き。 |
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