レンタルガイド
注意事項

注意事項-アメリカでレンタルされるお客様へ-

アメリカでレンタルされるお客様へ
借出時ご契約書にサインをされる前に必ずご確認下さい。

1.請求金額

予め契約書にRSN、ESP、XMRなどのオプションを含めた料金で提示する営業所がございます。
必ず内容確認をしていただき、不要なものは外すよう係員にお申し付け下さい。

・Roadside Safety Net(RSN)・・・レンタル期間中の鍵の閉じ込みなどのお手伝いをするサービス
・Emergency Sickness Plan(ESP)・・・レンタル期間中の病気で生じる特定の医療費をカバーするサービス
・Portable Satellite Radio(XMR) ・・・ 携帯衛星ラジオ
・Tablet (TAB) ・・・ 携帯タブレット端末
・Travel Partners (TPR) ・・・ トラベルアシスタンスサービス

2.円貨請求

US$にて精算される場合、円貨請求(Dynamic Currency Conversion /US$を独自のレートで日本円に換算して請求)をする営業所が増えています。
通常の換算レートより割高になることもありますので、日本円での請求を希望しない場合は必ず借出時にお申し出下さい。
契約書内に「円貨請求に同意する」という文言が入った営業所もございます。
希望しない場合はサインをせず、係員にお申し出下さい。
返却時のレシートでUS$請求になっていることをご確認下さい。
(請求合計US$の下に CURRENCY ○○○JPY,EXCHANGE RATE ○○○と記載があるものは円貨請求です。)
この時点で円貨請求になっている場合、お手数ですがレシートをお持ちの上カウンター係員に
訂正するようお申し出下さい。
ご利用のお客様には大変お手数をおかけしますが、US$請求でご希望の際は必ず返却時のレシートまでご確認いただけますようお願い申し上げます。

3.契約書の書式一例

下記はアメリカ・ラスベガス空港でレンタルした場合の契約書サンプルとなります。
各営業所、プランにより書式や記載内容が異なりますので予めご了承ください。

usa_contract

クリックでpdfが開きます。

※併せて「注意事項」をご確認下さい。

4. 有料道路について (E-Toll)

アメリカの一部の地域(メイン州からバージニア州にかけての東海岸・テキサス州・コロラド州・フロリダ州・シカゴ周辺、カルフォルニア州、オクラホマ州、ワシントン州)では有料道路がございます。該当地域には有料道路自動支払い装置を搭載している車両を増やしております。
借出し時に登録したクレジットカードへ徴収会社より後日請求されるシステムでございます。
この利用は装置レンタル料も別途かかります。
下記徴収会社のURL から有料道路や領収証をご確認いただくことが可能でございます。
有料道路も日々増えてきておりますのでご自身にて確認の程お願いいたします。
(一部搭載されていない車両もあります。)
https://www.htallc.com/en/invoice/search