レンタルガイド
HOW TO レンタカー 2

もしもの時は・・・

レンタカーご利用中に何らかのトラブルにあった場合、下記にご連絡ください。

現地での連絡先について

アメリカ・カナダ

  • ・アメリカ国内で事故・故障で困ったとき(英語)
     (24時間フリーダイヤル1-800-354-2847)
  • ・貸渡契約書(Rental Agreement)に記載のエイビス営業所緊急ロードサービス

その他地域

  • ・貸渡契約書(Rental Agreement)に記載のエイビス営業所緊急ロードサービス

緊急時の対処方法について

もしもの時は慌てずに

不幸にして事故が生じた場合、ほとんどの方が気が動転しているので、まず気持ちを落ち着けることが大切です。日本では声を出したり、けんかになったりする場合が多いですが、アメリカでは当事者同士では決して言い争いをしません。誰が悪いかは警察や裁判所、保険会社が決めるもので、当事者が決めることはできません。したがって、たとえ自分が悪くても、”I am sorry” とは決して言わないでください。それを言うと、自分の非を認めたことになり、その後のクレーム処理や訴訟問題で不利な立場に立たされることになります。

まずは、警察とエイビスにご連絡ください

上記の連絡先もしくは貸渡契約書(Rental Agreement)のフォルダーに記載されているエイビス営業所もしくは緊急ロードサービスへお電話ください。エイビス係員がお客様のとるべき行動をご指示致します。決して事故の責任を認めたり、当事者同士での示談を始めたりしないでください。また、警察にも連絡し、事故現場を検証してもらい、ポリスレポート(Police Report)を作成してもらってください。多くの場合はポリスレポートの番号と担当警察官の名前をもらいます。

エイビス所定の事故報告書(Accident Report)を作成してください

営業所に戻れる場合は、エイビス所定の事故報告書(Accident Report)を作成してください。また、ポリスレポートの番号と担当警察官の名前をエイビス係員にお伝えください。営業所に戻れない場合でも、最寄のエイビスの営業所もしくは緊急ロードサービスに連絡し、事故報告書を入手してください。 事故報告書は速やかに(できれば事故発生から24時間以内)にポリスレポートの番号とともにエイビスの営業所に提出してください。

事故後にメモを取っておく事

  • ・時刻(月日、曜日、時分等)
  • ・場所 住所や○○St. と △△Ave. の交差点…のように
  • ・天候 晴れ、曇り、雨、雪等
  • ・相手の身元
    運転免許証に記載されています。 氏名、住所、免許証番号、生年月日など
  • ・相手の電話番号
  • ・相手の自動車の情報 登録番号(プレートナンバー)、車のメーカー、車種、年式、色など