淡水観光コース - 所要時間約8時間

画像提供:台湾観光局

台湾のベニスとも呼ばれる淡水をじっくり堪能!

台北市内から約1時間。美しい夕日とグルメの街、淡水をじっくり周遊します。赤壁と赤レンガの美しい洋館の紅毛城と英国領事館へご案内した後は淡水河を渡った対岸の町、八里にて自由時間。名物の揚げドーナツや孔雀蛤と呼ばれるムール貝の料理、行政指導のもと整備された川沿いの散歩道などをお楽しみ下さい。

淡水に戻った後は夜市のような雰囲気の淡水老街を散策。最後は台湾でも指折りの夕日観賞スポット、漁人碼頭にて自由行動となります。

コース概要

 乗車地
  移動:40分
 淡水漁人碼頭(滞在:90分)
  移動:15分
 紅毛城(滞在:90分)
  移動:5分
 八里・淡水老街(滞在:180分)
  移動:40分
 降車地

淡水漁人碼頭

画像提供:台湾観光局

滞在時間:90分


サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフをイメージして開発された台湾でも人気の夕日観賞スポット。海沿いにてカフェやレストランが並び、港を横切る情人橋というアシメトリーなデザインの白い吊り橋と、ウッドデッキから眺める淡水河口の夕陽が綺麗な事で有名です。夕方の時間帯には夕焼けとライトアップされた景色を楽しむ人たちでにぎわっています。

移動15分

紅毛城

画像提供:台湾観光局

滞在時間:90分


淡水河を見渡す丘に建つ洋館。1629年に台湾北部を占領したスペイン人が築いた城として造られ、その後オランダ人の手に渡り、清の時代には現在の赤い色に壁を染められイギリス領事館としても利用されました。お城の隣にあるコロニアル建築の英国領事館は大きなシャンデリアやアフタヌーンティのサロンなどがあり、当時の英国建築を忍ばせる内装になっています。

※紅毛城が休館の際は、英国領事館へのご案内となります。

移動5分

八里・淡水老街

画像提供:台湾観光局

滞在時間:180分


八里は紅毛城や淡水老街のあるエリアとは淡水河を挟んだ反対側に位置する漁村。台湾の原住民も生活をしていた古くからの村ではありますが、近年川沿いの遊歩道やサイクリングロードの整備が進められ台湾でも有名なジョギングやサイクリングスポットとなりました。淡水側からの渡し舟が発着する渡船頭老街では揚げドーナツや孔雀蛤と呼ばれるムール貝の料理など淡水側とはまた違った名物料理が楽しめます。

淡水老街はMRT淡水駅から紅毛城の間の淡水河沿いにまるで夜市のような雰囲気で並んでいる古くからの商店街。アイスクリーム屋さんからお土産屋さん、雑貨屋さん、日本語の油揚げが語源と言われる淡水名物のB級グルメの阿給(アーゲイ)と、魚のつみれスープの魚丸湯のお店など道の両側にたくさんの店が並んでいます。

観光マップ

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