見どころスポット案内
NORTHERN TERRITORY - Route 1
1 リッチフィールド国立公園
Scarborough Beach
青々とした熱帯雨林と植物、険しい砂岩の断崖、そして蟻塚(マグネティック・ターマイト・マウンド)が特徴。また、澄みきった滝壷の天然プールなど、ダーウィン市民に人気の場所となっている。
2 キャサリン渓谷
Katherine Gorge
キャサリンの町から東へ約30km行くとニットミラック国立公園(Nitmiluk NP)内のキャサリン渓谷にでる。ここから上流約50kmにわたって13の渓谷に分けているがこれはキャサリン川のごく一部。高さ数10mの断崖に囲まれた川でクルーズ、カヌーも楽しめる。また、崖の上には全長約100kmの遊歩道もある。
3 マタランカ温泉
Mataranka Hot Springs
マタランカの町から3km程で、エルセイ国立公園(Elsey NP)に入る。ここにはマタランカ・プール自然公園(Mataranka Pool Nature Park)があり、温泉が川に噴き出しており、常に34度に入浴ができる。川なので流れがあり、更に背が立たないほど深いので、注意すること。水着着用。
4 デビルズ・マーブル
Devils Marbles
Exp Hwyを挟むように巨大な岩石が、不安定に重なっている。溶岩が冷えて固まった花崗岩が何百万年にも及ぶ風化と侵食でこのような形になったと言われる。トレイルがあるので是非歩いてみたい。
5 マリー・リバー国立公園
Mary River National Park
この川はバラマンディの釣り場として素晴しく、川沿いでは野生動物に出会う機会も多い。途中のアデレード・リバー(Adelaide River)では、クロコダイル・ジャンピング・クルーズも催行されている。
6 カカドゥ国立公園(世界遺産)
Kakadu National Park
トップ・エンドの観光のハイライト。1985年文化自然複合遺産に登録され、四国とほぼ同じ面積を持つ。熱帯雨林、ユーカリの森林、大湿原が広がり、オーストラリア北部の自然の特徴を全てを見ることができる。1600種以上の植物、1000種にのぼる昆虫、123種の爬虫類、62種のほ乳類が棲息し、水辺には280種を越える野鳥が集う。またここで生活するアボリジニの豊かな文化と歴史に触れることもできる。宿泊施設があるジャビルをベースに、2~3泊して大自然を満喫したい。
7 キングス・キャニオン
Kings Canyon
面積720平方kmのワタルカ国立公園内(Watarrka National Park)のジョージジル山脈の一部が、キングス・キャニオンだ。全長6kmのキャニオン・ウォークを歩くと2億年前から同じ姿をとどめている光景に出会う。
8 ウルル・カタジュタ国立公園(世界遺産)
Uluru/Kata Tjuta National Park
1985年先住民族アボリジニのアナング族の聖地であったこの地を彼等の土地と認め、政府が借り受ける協定を結んだ。呼び物は荒野に忽然と突き出た巨大な1枚岩ウルル(エアーズロック)と大小 36ものドーム状の岩がそびえる奇岩群、カタジュタ(マウント・オルガス)。 ウルルに登り遥かカタジュタを望み、その聖地を歩くのも醍醐味。